アメリカ・ノースカロライナ州にある日本人向けの牧場「グリーンウェイランチ[GREENWAY RANCH]」ブログ

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Mar

03

2019

みどりのThat's 録 (看板作製・たった1年で・・・)

私は絵を描くのが趣味で動物や風景は好んで対象に選ぶが、
イラストやメッセージ性を持つものは苦手、
文字を描くのも気が進まない一つに入る。

そんな訳で看板の牧場名の部分はMichael's で既製の物を調達し、
それにペンキを塗ることにした。
Michael'sは日本でいえばユザワヤのようなお店で
様々なクラフト関係の材料を売っている。

アルファベットを形どった文字のサイズは大小さまざま、
字体も数種類あるため、看板の大きさと雰囲気に合うものを選んだ。
板に張り付けた GREENWAY RANCH という文字は4年の年月を経て痛み
2014年に一回目の修復作業で取り替えることにした。

「これでまた4年は持つよね!」
と新しく生まれ変わった看板を前に、手直ししてくれた研修生と喜んだものの
なんと文字はわずか1年で朽ちて無残な姿になってしまった。

短い期間しか持たなかった理由は分からない。
思いつくとすれば、文字に使用した材料が木の切り屑みたいなものだったためか、
それとも塗ったペンキがオイルベースで選択を誤ったのか・・・。
または最初の看板の時は文字をボンドで張り付けたのに対し
修復時は細い釘で固定したからかもしれない。

牧場を出入りするときに一番目につく看板が情けない姿なのは心が痛み
2015年の寒い冬に杭ごと看板をバーンに運び次回修復の時は全部作り直そうと
心に決めながら文字を剥がし、その痕跡を頼りに字を直接筆で描きこんだ。
その時はペンキではなくアクリル素材の絵の具を使用。

これも持つのは時間の問題、決して長くはないと覚悟していたにも拘わらず
3年間風雨に耐えてくれたのは意外だった。

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2019/03/03 22:20:34 | リンク用URL

Feb

27

2019

みどりのThat's 録 (看板作製・自然にさらされて)

全員女性の研修生3人が2010年に作ってくれたグリーンウェイランチの看板は、
雨、風、紫外線にさらされ春夏秋冬の寒暖差の中、静かに立ち続けてくれたが
四季の繰り返しが4回訪れた頃には、無残な姿になりつつあった。

看板を作った当初は、素人仕上げでどれくらい持つものか興味があったけれど、
長いと言ってよいのか、それとも短かったのか・・・、
手を加えなくてはならない時期が意外と早く来たのでやれやれとため息。

そんな2014年には、また3人の研修生が重なって来てくれたので、
それじゃぁ、というわけではないけど看板の修復作業をしようという事になった。

それぞれ馬に乗る合間をぬって手の空いてる人が、
剥がれかけたペンキを削って表面をきれいにしたあと、
新しいペンキで塗り直すという作業をした。

幸いなことに土台をそのまま活かすことができたので、
修復はわりと手短に終わらせることができたけど
さほど時間が経たないうちに落ちがでるとは・・・。

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2019/02/27 3:02:58 | リンク用URL

Feb

24

2019

みどりのThat's 録 (看板作製・思い出)

2006年から牧場建設を開始して難航した工事がやっと終わり、
ようやくお客様を迎えて営業的な仕事ができるようになったのが2008年だった。
その年に、私の頭には仕事の一環として浮かばなかったホームページを
日本の友人から 「やった方が良いよ!」 と勧められて開設。

更に2年が経過し、2010年に女性ばかり3人の研修生が滞在した時に
「みどりさん! 看板を作りましょうよ!」
とまた周りから勧められ、「そうねぇ〜・・・、必要かもね・・。」
と気乗りのしない状態で、私はデザインと材料選びの部分だけして
後は女の子たちに任せて、牧場の入り口に看板が建てられた。

看板が建った当初は、とうとう牧場が世にデビューしてしまったような気がして
照れくさく、しばらくは看板の前を通るたびに正視できなかった記憶がある。

その頃の私は、ただ勢いだけで牧場を作ったまでは良かったが、
全てのことに不安で自信がなく、事業として構えた牧場なのに
それを前進させる術を一人では考える余裕がなかった。

馬の世話で明け暮れる毎日の繰り返しから、
頭はそれだけでパンパン、他の事へ目を向ける思考はストップしていた。

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2019/02/24 22:50:34 | リンク用URL

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